デヴィッドボウイ大回顧展に行ってきましたよ。

ヘイメン!オーリヴィアローン。

 

 

 

・・どうも、サフラジェットシティな俺です。

 

 

 

えー、昨日、1/8は奇しくもわたくしの音楽人生の一片を担うデヴィッドボウイの誕生日でありました。

 

 

 

アジアで初めて日本でデヴィッドボウイ展が開催されるとは聞いてましたがライブ嫌い、イベント嫌いの俺は「ふーん」くらいで別に行くつもりはなかったのですが、わたくしの古くからの友人 炭火串焼き「梟」オーナー 大輔さんから「行くぞ!チケット取ったからな!」と言われ、「んじゃ、行くわ!」ってな感じで二人で新幹線で東京にデヴィッドボウイ大回顧展弾丸ツアーを決行しました。

 

 

 

大輔さんは俺の知る人間の中では昔からのボウイマニアN0.1で・・昨年の1/10にボウイが亡くなった時には二人で店の脇の通路で悲しみのどん底を共有した仲でもあります。

 

 

 

1/8のボウイの誕生日に開催。そして連休ど真ん中というデヴィッドボウイ大回顧展。

 

 

 

激混みコースか!?と思いきや・・

 

 

 

初日、チケットはソールドアウトってことで前売りを購入した人しか入れなかったので大輔さんにチケットを取ってもらって感謝でございました。

 

 

 

仙台→東京→浜松町→寺田倉庫と3時間弱で着いちゃいました。

 

 

 

・・っつーわけでやってきましたデヴィッドボウイ大回顧展!

 

 

 

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小雨がパラついてましたが、会場のこの大きなボウイの看板を見た我々はテンションが上がりまくりでございました。

 

 

 

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誰も気づかないとは思いますが・・「地球に落ちてきた男」でボウイが演じたトーマスジェロームニュートンと同じ格好の大輔さん(左)と髪が伸びすぎてみうらじゅんな俺(右)。

 

 

 

その横に稲妻マークのランドローバーのレンジローバーイヴォーク・コンバーチブルがあったので大輔さんに撮影してもらうミーハーな俺↓

 

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そんなこんなで!

 

 

 

会場外での興奮冷めやらずに我々は会場内に入場しました。

 

 

 

物販がすでに始まっていたので我々は「やべぇ、売り切れる前に行かなきゃ!」と中年ダッシュをかましたのですが・・。

 

 

 

残念ながら大輔さんのお目当ての限定12インチはソールドアウト。その後の大輔さんの落ち込みようはハンパなかったっす。

 

 

 

俺も山本寛斎氏がデヴィッド・ボウイに提供した衣装『トーキョーポップ』ジャンプスーツの素材や技法を山本寛斎氏自身が再現したボストンバッグがお目当てだったのですが・・値段を見て瞬殺で諦めました(笑)。

 

 

 

メチャクチャカッコよかったですけどね!

 

 

 

で、結局、購入した戦利品達がこれ↓

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なんと!ただのプラスティックのマグカップと思っていたカップがファイヤーキング製でミルクガラスだったのでゲット!

 

 

 

さすがボウイ大回顧展。コラボが素晴らしいっす。

 

 

 

それとゴールドの稲妻ポーチ。これは個人的に金運上がるんじゃないかと思って銀行通帳入れにゲット。

 

 

 

下は特別チケット購入の人だけがもらえるボウイのアラディンセイン期のフォトのトートバッグ。

 

 

 

大輔さんは12インチの次に狙っていた稲妻ネックレスをゲット。これまたスワロフスキー製。ハンパないっす↓

 

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そんなこんなで物販を満喫した我々は14時からの部に入場。

 

 

 

時間もあったので「余裕だよなー」なんて思ってたのですが全部観て回るのは全然、時間が足らずでしたわ。

 

 

 

会場内は撮影不可でしたので写真は掲載できませんが・・個人的には色々とボウイの知られざる部分もわかって楽しかったです。

 

 

 

ジギースターダスト期の額の金丸は「第3の目」を表現していたことやボウイの好きな三島由紀夫の小説が偶然にも俺も同じく三島作品で一番好きな「午後の曳航」だったこと等、色々と発見がありました。

 

 

 

ASHES TO ASHESの衣装や昨年、ジョニースペードで発売したバンダナの柄のジギースターダストの幾何学模様柄のジャンプスーツ、アースリングのユニオンジャックコート、ベルリン時代にボウイが描いた三島由紀夫やイギーの絵が生で見れたのは感激でした。

 

 

 

衣装は保存状態が良くて、デザイナーが誰だったのか説明してあるのも嬉しい情報でした。

 

 

 

アルバム「ネクストデイ」のジャケットは「ヒーローズ」のジャケットにわざとアレンジをしたジャケットだったんだけど、その他に「ピンナップス」や「アラディンセイン」や「ジギースターダスト」のバージョンもあったのもビックリでした。

 

 

 

まぁ、話せば色々とあるんだけど・・とりあえずボウイを知らない人には何のこっちゃ?って話だと思うんでスミマセンね。

 

 

 

偉大なアーティスト、芸術家だったと改めて思ったデヴィッドボウイ大回顧展でございました。

 

 

 

ボウイの根本の引き出しが文学、アートやインディペンデントの音楽からの影響で構築されているのもハッキリわかった展示会でもありました。

 

 

影響を貪欲に自分で咀嚼して、自分なりのスタイルにしてしまうのもボウイでしかできないことだったんだなーと思います。

 

 

 

売れる為というよりは・・・自分の芸術の完成の為に生きたアーティストと俺個人は思います。

 

 

 

ボウイは変化しつづけた人のイメージがあるけど、スペースオディティ期にボウイが描いた絵からは後のashes to ashesに繋がる部分も見えて表現したいテーマは一貫していたのではないか?と大輔さんと話したりしてました。

 

 

 

ポップ性は初めから備わっている人なので、アンダーグラウンドを料理してファンに聴きやすいように、理解しやすいように差し出してくれたアーティストだとも思います。

 

 

 

・・・そんな訳で大輔さんのおかげで刺激的で有意義な一日を過ごせました。

 

 

 

ありがとうー。

 

 

 

ボウイからパワーももらったのでジョニースペードも頑張りたいと思います。

 

 

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今日はそういうわけでボウイです。

 

 

 

 

それではまた!

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